プロフィール

倉岡智一(衣装家:衣裳家)KURAOKA TOMOKAZU

KURAOKA TOMOKAZU

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。

栗国康彦「ジャンニ・スキッキ」出演を機に舞台衣装の道に進む。
91年渡欧。パリ、ロンドンを中心に衣装デザインを学ぶ。
93年二期会オペラ「シモン・ボッカネグラ」で衣装家デビュー。
その後、二期会オペラ「イル・トロヴァトーレ」「学生王子」「フィガロの結婚」「ボッペアの戴冠」他、新国立劇場「カルメン」「ヘンゼルとグレーテル」等のオペラをはじめ、ミュージカル「アパートの鍵貸します」「ステッピング・アウト」「三文オペラ」他や演劇「私生活」「卒塔婆小町」「雨月物語」「狂風記」などの数多くの作品を手がけ、その独自の色彩構成は各方面より高い評価を得ている。

また、ステージ衣装においても天童よしみ紅白歌合戦の衣裳デザインを20年連続で担当。
数回にわたるNHK放送博物館での衣装展示は多くの人々の絶賛をうける。

東京オペラ副代表、日本舞台芸術協会会員、大阪芸術大学客員教授。

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